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何が起こったのかな? 

2007年08月12日 ()
モー、セフォーが敗れる波乱、最終予選はリザーバーが制覇=K-1ラスベガス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000019-spnavi-fight

絶対勝つと思っていたのに。。。。彼らでも負けちゃう事もあるんだね。。。。

8月12日18時42分配信 スポーツナビ
WORLD GP推薦枠の最有力だったセフォー(右)が敗れたことで出場権争いは混沌としてきた【(C) FEG Inc.】

「K-1 WORLD GP2007 IN LAS VEGAS」が現地時間11日、米国・ネバダ州ラスベガスのベラージオホテルで開催された。9月29日に韓国・ソウルで行われる今年のWORLD GP開幕戦。今大会では、その最後の出場権をかけた最終予選が実施されたが、波乱が続いた先週の香港GPに続き、またしても予想だにしないドラマが繰り広げられた。

 トーナメント本命と目された極真戦士アレキサンダー・ピチュクノフは、中迫強との1回戦からスタート。2ラウンドに左アッパーを決めダウンを奪うも、得意のブラジリアンキック(変則ハイキック)、後ろ回し蹴りは空を切り、ややキレを欠く内容で判定勝ちとなる。
 準決勝の対戦相手は、1回戦を勝ち上がったリック・チークの負傷により、リザーバーの権利を得ていたダグ・ヴィニー。ヴィニーは左フックをオープニングヒットすると、その後も試合の主導権を掌握(しょうあく)。パンチを当ててピチュクノフに鼻血を出させ、得意の蹴りもことごとく見切って空振りさせていく。結局ピチュクノフは突破口を見出せないまま試合を終え、判定3-0で敗退。4月のハワイ予選で見せた大きな成長を、優勝に結実させることができなかった。

 強運を味方につけたヴィニー、最後の相手は“東欧のムエタイ王”ザビット・サメドフ。スピードと勢いに乗った攻撃が持ち味のサメドフだが、トーナメント2試合による消耗が激しい。攻撃を当てても下がらないヴィニーに対し、無理せず中間距離でのヒットアンドアウェーを展開する。50戦を超えるキャリアを持つサメドフがうまく試合をコントロールしたかに思えたが、迎えた最終ラウンド、ヴィニーが右ストレートをクリーンヒット。この一撃がジャッジの印象を引きつけたか、判定は3-0でヴィニーに凱歌。過去にマイティ・モー、ルスラン・カラエフら後の常連選手を生み出したラスベガス大会から、また新たな才能が誕生となった。

 スーパーファイトではWORLD GP開幕戦で行われてもおかしくない顔合わせのマイティ・モーvsステファン・“ブリッツ”・レコ、レイ・セフォーvsビヨン・ブレギーの2試合が実現した。
 王者シュルトに星を落とした以外は全勝と今年絶好調のモーだったが、レコのステップとクリンチワークにサモアンフックを封じ込められ判定負け。ダウンを奪いシュルトにあと一歩まで肉薄したセフォーも、バックステップでリーチ差を活かしたブレギーに2-1と微妙なポイント差ながら判定負けを喫した。

 上位陣にも安定は許されない。ストップ・ザ・シュルトに注目が集まる今年のWORLD GPだが、それとともに混戦模様を予感させるラスベガス最終予選だった。

■「K-1 WORLD GP2007 IN LAS VEGAS」
8月11日(現地時間・土) 米国・ネバダ州ラスベガス・ベラージオホテル 観衆:5770人(満員)

<第10試合 世界最終予選トーナメント決勝戦 3分3R延長1R>
●ザビット・サメドフ(第7試合勝者)
(3R判定 3-0※28-29、28-29、28-29)
○ダグ・ヴィニー(第6試合勝者)

<第9試合 スーパーファイト 3分3R延長2R>
●レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
(3R判定 1-2※28-29、29-28、28-29)
○ビヨン・ブレギー(スイス/マイクスジム)

<第8試合 スーパーファイト 3分3R延長1R>
●マイティ・モー(米国/フリー)
(3R判定 0-3※27-30、27-30、27-30)
○ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリージム)

<第7試合 世界最終予選トーナメント準決勝 3分3R延長1R>
○ザビット・サメドフ(第4試合勝者)
(3R判定 2-1※28-29、29-28、30-27)
●パトリック・バリー(第3試合勝者)

<第6試合 世界最終予選トーナメント準決勝 3分3R延長1R>
○ダグ・ヴィニー(第2試合勝者)
(3R判定 0-3※28-29、27-30、28-29)
●アレキサンダー・ピチュクノフ(第1試合勝者)※
※1回戦を勝利したリック・チークだが、足の負傷により準決勝進出不可能に。チークに敗れたイマニー・リーもKO負けであったためストップがかかり、リザーバーのダグ・ヴィニーが準決勝へ進出した

<第5試合 スーパーファイト 3分3R延長1R>
●ピーター・ボンドラチェック(チェコ共和国/バカルディ)
(3R 1分52秒 KO)
○アリエル・マストフ(イスラエル)

<第4試合 世界最終予選トーナメント1回戦 3分3R延長1R>
○ザビット・サメドフ(ベラルーシ/チヌックジム)
(2R 1分05秒 KO)
●エスチャダー(米国/Janjira Muay Thai Gym)

<第3試合 世界最終予選トーナメント1回戦 3分3R延長1R>
○パトリック・バリー(米国/チーム ミスターパーフェクト)
(2R 2分16秒 KO)
●リカルド・ノードストランド(スウェーデン/ヴァレンテュナ ボクシング キャンプ)

<第2試合 世界最終予選トーナメント1回戦 3分3R延長1R>
●イマニー・リー(米国/シャークタンクジム)
(3R 1分52秒 TKO)
○リック・チーク(米国/Nor-Cal Fighting Alliance)

<第1試合 世界最終予選トーナメント1回戦 3分3R延長1R>
○アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館)
(3R判定 3-0※30-26、30-26、30-26) 
●中迫 強(日本/ZEBRA 244)

<リザーブファイト 3分3R延長1R>
○ダグ・ヴィニー(ニュージーランド/Balmoral)
(1R 2分08秒 KO)
●モハメッド“モー”ファウジー(イギリス)
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[2007.08.12(Sun) 20:39] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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