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詳しい人はホント詳しいよね! 

2007年08月16日 ()
魚介類の名前すっきり チョウセンハマグリなどハマグリに統一
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070816-00000922-san-soci

魚介類でもさ、知ってる人は本当に知ってるよね。。。なんであそこまで覚える必要があったんだろうね。。。。

8月16日15時5分配信 産経新聞


■「標準和名」混乱…ガイドライン見直し
 「シナハマグリ」「チョウセンハマグリ」もハマグリでOK-。水産庁は、小売り販売の際に使える生鮮魚介類などの名称に関するガイドラインを見直し、関係団体などに通知した。原産国を記せば種にかかわらず「ハマグリ」とし、アキサケやトキサケなどの季節名も表示できるようになる。これまで「標準和名」の基本が厳密すぎて混乱を招いていたためで、「消費者の理解や流通の実態に近づけた」という。
 JAS法では平成12年7月から生鮮食品は「名称」と「原産地」、加工食品には「原材料名」の記載を義務付けている。魚介類は外国産が増え、同一の魚でも地域や成長段階で名称が異なることがあるため、水産庁は15年3月にガイドラインを設けた。
 ガイドラインでは当初から「消費者になじみのない標準和名で混乱しないよう配慮する」としていたが、消費者や業者から問い合わせが相次いでいるため、5月から見直しに着手した。
 市場に出回っているアンコウの大半は「アンコウ」とは別の「キアンコウ」だが、「アンコウ」と表示できるようになった。「アマエビ」の標準和名は「ホッコクアカエビ」だが、消費者に分かりにくいため「アマエビ」「ナンバンエビ」の表示を可能にした。
 「ハマグリ」は市場のごく一部にしかなく、見た目に区別しにくい外国原産の「シナハマグリ」と「チョウセンハマグリ」が数多く出回っているが、原産地(国)表示が行われているため、「ハマグリ」の総称で表示できる。
 オイル煮込みにされる「サーディン」はいくつかの種があるが、標準和名がなく海外では総称で呼ばれているため、「イワシ」で統一。アキサケ(秋に産卵のため沿岸を回遊する)、トキサケ(春~初夏に沿岸を回遊する)などの季節名も可能にしたほか、成長段階によって関東と関西で呼び名の違うブリの呼び名も、「その地域では使用が可能」と改めて強調している。
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[2007.08.16(Thu) 17:46] 未分類Trackback(0) | Comments(1)
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by 通りすがり
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[ 2007.08.16(Thu) 18:34] URL | 通りすがり #SFo5/nok | EDIT |

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