TOP > 面白そう。。。
 ← これから大丈夫かな? | TOP | 何日間篭ってたんだろう?

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


面白そう。。。 

2007年08月22日 ()
新訳「カラマーゾフの兄弟」異例のベストセラー 混沌の時代、生きるヒント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000115-san-soci

こうやって紹介されると読みたくなるんだよね。。。そうかー、何か勇気が貰えそうだね!

8月22日16時38分配信 産経新聞

 ■男女の愛憎、幼児虐待、テロ…現代に通じるテーマ


 ロシアの文豪、ドストエフスキーの名著「カラマーゾフの兄弟」の新訳本が26万部を突破し、古典文学としては異例のベストセラーとなっている。最終巻が出版された7月にはインターネットの文芸本ランキングで4週間連続のベスト10入り。旧訳本も相乗効果で売り上げを伸ばす。ミステリーとしてのおもしろさはもちろん、男女の愛憎や幼児虐待、テロリズムなど現代にも通じるテーマが、混とんとした時代を生きる現代人の心をとらえているようだ。


 ≪26万部突破≫


 「カラマーゾフの兄弟」は、1880年に出版されたドストエフスキー最後の長編小説。新訳は東京外国語大学教授の亀山郁夫氏が担当し、光文社古典新訳文庫から昨年9月、第1巻が出版された。

 新訳は全5巻。同社によると、これまでに計26万5000部を達成。同社翻訳出版編集部の川端博さんは「古典文学としては異例の売り上げ。増刷も決まり、30万部は固い」と期待を寄せる。

 最終巻が出版された7月中旬以降、インターネット通販「アマゾン」の文芸本ランキングで4週連続のベスト10入りを果たす人気ぶり。アマゾン広報も「古典文学のランク入りは珍しい」と話す。


 ≪東大教授も推薦≫


 世界文学の傑作のひとつと評される同著。日本でも、これまでに数多くの翻訳が出されているが、現在、市販されているのは、光文社の新訳のほかに、岩波文庫(米川正夫氏訳)と新潮文庫(原卓也氏訳)がある。

 新潮社営業部の河井嘉史さんは「光文社の新訳が出版される前から、ブームの兆しはあった」と話す。

 新潮社は、東京大学教授が新入生に読ませたい小説ナンバーワンに同著が選ばれているという東大出版会の月刊誌「UP」のアンケートに着目。芥川賞作家の金原ひとみさんが「上巻を読むのに4カ月。中、下巻はほぼ3日で読み終えた」と紹介した新聞書評にも目をつけ、昨年6月、文庫本の帯を作成したところ、これまでに、上、中、下巻合わせて約13万1000部と、爆発的に売り上げを伸ばしたという。

 河井さんは「帯と新訳本の相乗効果かもしれない」と話す。
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

[2007.08.22(Wed) 23:22] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← これから大丈夫かな? | TOP | 何日間篭ってたんだろう?

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://xoopertsz.blog115.fc2.com/tb.php/534-4fab6c5b
 ← これから大丈夫かな? | TOP | 何日間篭ってたんだろう?

資産を本気で増やすなら

カテゴリー

最近の記事

ブロとも申請フォーム

全ては激安で

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。