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管理は徹底しようよ! 

2007年08月24日 ()
<牛>四日市で危険部位を販売か…三重県、調査開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000051-mai-soci

安心して肉を食べられるように、管理を徹底して欲しいですね。今後しっかりたのみなす。

8月24日12時48分配信 毎日新聞


 三重県四日市市の市食肉センターから牛海綿状脳症(BSE)対策特別措置法で特定危険部位と規定されている牛の頭部の一部「こめかみ」の部分が業者によって継続的に持ち出されている、という情報が同センターで解体処理などにあたる県四日市畜産公社に寄せられ、県などが調査を始めたことが24日分かった。一部は四日市市議が経営する焼き肉店で販売されている、という情報もあるという。厚生労働省によると、焼却が義務付けられている特定危険部位が食肉処理施設外に持ち出された疑惑が浮上するのは同法施行後初めて。
 関係者によると、同センターでは「頭処理室」と呼ばれる部屋で、頭部の肉を買い付けた業者が、食用にできるほお肉と舌を頭部から切り取る。頭部のそれ以外の部分は同公社が約70個ほどたまるまで冷蔵保管し、まとめて焼却処分している。切り取り作業にセンター職員らの立ち会いなどはない。この市議は精肉店と焼き肉店を経営しており、買い付け業者の一人としてセンターにはよく出入りしていたという。
 この市議は取材に対し、特措法施行以前には「こめかみの肉を焼き肉店で提供していた」としたうえで、「今は、ほお肉のこめかみとの境目付近を『珍味』として提供することはあるが、こめかみは提供していない。現在頭部の処理は知人に頼んでいるので詳しいことは把握していないが、こめかみの肉を食肉センターから持ち出すことはない」と疑惑を否定した。
 三重県によると、指摘を受けた県と県四日市畜産公社などは8月初めに持ち出しがないか調査を始めたが、現時点では不正は確認されていない。中山一・四日市市商工農水部長は同日会見し「現在、持ち出しは確認されていないが、事実解明と市民の安全のため業者の聞き取りなどできる限りの対応を県に取ってほしい」と述べた。また「特定危険部位が持ち出されたとすれば、危険部位の持ち出し(の違法性)についての周知が不十分だった可能性がある。今後周知を徹底したい」と話した。
 厚労省食品安全部は「BSEの原因となる異常プリオンは脳や目にたまりやすい。『こめかみ』の定義はこちらでは定めていないが、目の横あたりとなると、食用可能なほお肉とは異なる。名称だけでは判断できないが、疑わしい事例があるなら、県にしっかり調査してもらわないといけない」と話している。
 同センターは1958年に開設。食肉処理する牛は年約3000頭。同センターを含めて、三重県内ではBSEの牛が確認されたことはない。
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[2007.08.24(Fri) 17:03] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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